2008年02月17日

不思議な本

ある会計事務所の先生に紹介されて、『奇跡の経営』という本を読みました。

リカルドセムラーという人が書いた本です。
セムコ社という超優良企業の経営者です。
コントロールのない職場、公式組織図のない組織、
自由な直観力を重視し、人を管理し、指揮統制することなくて成り立っていく会社。
6年という短期間で売り上げが、
3,500万ドルから2億1,200万ドルに成長した会社です。
現在の従業員数3、000人。

今自分が作ろうとしている会社組織とはまったく逆でした。
やはり会社は自分の器を大きくしないと大きくなりませんね。
カルチャーショックを受けますよ。

一度皆さんも読んでみてください。
本当に良い会社とは何かと考えさせられますよ。
『奇跡の経営』リカルド・セムラー著/岩元貴久訳



この記事へのトラックバックURL

http://seiyu.boo-log.com/t9766